来年2009年は横浜開港150周年。すでに
プレイベントも始まっていたり、
チケットは売り出されていますが、イベント内容がまとまったサイトがまだ無い(
横浜開港150周年協会と
横浜市の150周年記念事業推進課のサイトがそれぞれあるので分かりづらい)ので、ちょっと調べてみました。
会場は、
みなとみらいや大桟橋周辺のベイサイドエリアと、
ズーラシア周辺のヒルサイドエリア。
開港記念日に合わせて、5月31日には、パシフィコの国立大ホールで
宮本亜門演出によるオリジナルショーを上演。
まずは、ベイサイドエリアについて(ネタ元は
市のサイトの方)。期間は4月28日(火)〜9月27日(日)の半年間で、
有料会場は3つ。
○Y150はじまりの森(新港地区8街区)
・フランスの世界的アートパフォーマンス集団「ラ・マシン」
・横浜の港と街をテーマとした大型映像シアター
・横浜のはじめてにちなんだワークショップ「たまくすの学び舎」
・黒船をイメージした内装のフードコート
○Y150トゥモローパーク(新港地区7街区)
・岩井俊二総合プロデュースによるアニメーションシアター「バトン」
・屋外ステージでのたねまるの着ぐるみによるデイリーイベント
・環境をモチーフにした光と音のナイトスペクタクル
○Y150ドリームフロント(新港ふ頭)
・スーパーハイビジョンシアター
・子どもと環境をテーマとした企業パビリオン
その他に会場周辺では、
○赤レンガ広場
・開港5カ国(米英仏蘭露)&・5都市(函館・新潟・神戸・長崎・横浜)のショップ
○大さん橋
・日比野克彦監修による横浜ゆかりのFUNE(船)の制作ワークショップ
○象の鼻パーク
・日比野克彦監修による種と船と灯台をテーマとしたアートワーク
○山下公園
・黒船を彷彿させる外輪型蒸気帆船が来航
など。
↓イメージ図(横浜開港150周年協会の発表資料より)

基本的に、新港地区の空き地を活用してイベント会場を作っていく感じですね。